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【重要】8/29(金)公開『狂い咲きサンダーロード』グッズ販売につきまして
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京都シネマWEB会員入会・更新延長のお知らせ(6/20更新)
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【はひふの火曜日】Moonlight Clubシリーズ4作品公開決定!イベントおよびチケット販売について
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9/5(金)公開 『壁の外側と内側 パレスチナ・イスラエル取材記』舞台挨拶決定!
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9/5(金)公開 『嬉々な生活』舞台挨拶決定!
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9/20(土)公開 『揺さぶられる正義』舞台挨拶決定!
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10/3(金)公開 『陽なたのファーマーズ フクシマと希望』舞台挨拶決定!
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休館日のお知らせ
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京都シネマ会員ポイントプレゼントキャンペーン延長決定!【オンライン手続き限定】
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折りたたみ自転車をご利用のお客様へお願い(2025/7/4)
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本人認証サービス「3Dセキュア2.0」の導入について(24/12/10更新)
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〈京都シネマ存続支援基金〉の集計報告とお願い(2023.6.14)
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2023/5/8(月)以降の感染防止対策について
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愛はステロイド
Love Lies Bleeding/2024/英、米/104分/監督:ローズ・グラス/出演:クリステン・スチュワート、ケイティ・オブライアン、エド・ハリス、ジェナ・マローン
© 2023 CRACK IN THE EARTH LLC; CHANNEL FOUR TELEVISION CORPORATION ALL RIGHTS RESERVED
※一般2000円作品※
あらゆるジャンルを横断した、衝撃クィア・ロマンス・スリラー。89年、トレーニングジムで働くルーは野心家のボディビルダー、ジャッキーに夢中になる。しかし、凶悪な犯罪を繰り返す父と、夫からDVを受け続ける姉を家族に持つルーを庇おうとするジャッキーは、予期せぬ犯罪網に引きずりこまれ…。
【ヴィターリー・カネフスキー トリロジー】動くな、死ね、甦れ!
純粋で美しくも残酷な、カネフスキーの少年時代の記憶が生み出した鮮烈なる衝撃作!『動くな、死ね、甦れ!』からはじまる、人生を揺るがす伝説のトリロジー。
1990年、映画の表舞台に彗星のごとく現れた54歳の新人監督、ヴィターリー・カネフスキー。『動くな、死ね、甦れ!』でカンヌ国際映画祭カメラドール(新人賞)に輝き驚愕のデビューを果たす。今回上映する3部作は、自身もストリート・チルドレンで不良少年だった監督の経験をもとに撮られたもので、主人公ワレルカを演じるパーヴェル・ナザーロフと彼の守護天使ガリーヤ/ワーリャを演じるディナーラ・ドルカーロワを追う。
Zamri, Umri, Voskresni!/1989/ソ蓮/104分/監督:ヴィターリー・カネフスキー/出演:パーヴェル・ナザーロフ、ディナーラ・ドルカーロワ、エレーナ・ポポワ
ソ連の炭鉱町を舞台に描かれる、世界を魅了し続ける少年映画の金字塔!大人でさえ自分を守ることで精一杯な世の中を、危うげながらもたくましく生きる12歳の少年ワレルカ。彼の引き起こす無垢な、しかし、やってはならない悪さは、母親への反発とあいまって次第にエスカレートしていくが…。
【ヴィターリー・カネフスキー トリロジー】ぼくら、20世紀の子供たち
純粋で美しくも残酷な、カネフスキーの少年時代の記憶が生み出した鮮烈なる衝撃作!『動くな、死ね、甦れ!』からはじまる、人生を揺るがす伝説のトリロジー。
1990年、映画の表舞台に彗星のごとく現れた54歳の新人監督、ヴィターリー・カネフスキー。『動くな、死ね、甦れ!』でカンヌ国際映画祭カメラドール(新人賞)に輝き驚愕のデビューを果たす。今回上映する3部作は、自身もストリート・チルドレンで不良少年だった監督の経験をもとに撮られたもので、主人公ワレルカを演じるパーヴェル・ナザーロフと彼の守護天使ガリーヤ/ワーリャを演じるディナーラ・ドルカーロワを追う。
Nous, les Enfants du XXème Siècle/1993/仏/83分/監督:ヴィターリー・カネフスキー
劇場初公開!まったく異なる人生を歩み成長したふたりの再会を目撃する。社会体制が崩壊したロシアの都市に巣くうストリート・チルドレンたちにカメラを向け、窃盗、強奪、売春、そして殺人など残忍性をエスカレートさせていく子どもたちの裏側を映し出すドキュメンタリー。やがてカメラは、ワレルカの面影を残したパーヴェル・ナザーロフの姿を捉える。
【ウカマウ集団 60年の全軌跡】ウカマウ 併映:革命(セレクト上映)
アンデス先住民の視点に立った映画作りを行う映画集団の軌跡。
白人層に力が集中していたボリビアで、住民の半数以上を占める先住民に無関係な映画を作ることはできないと、1962年に活動開始したウカマウ集団の影響力は、中南米、欧米にとどまらない。今回の特集では、5作品をセレクトして上映。
Ukamau/1966/ボリビア/75分
初の長編映画が大きな評判を得て、タイトルが集団名として採用された。ティティカカ湖にある太陽の島を舞台に、妻をメスティーソの仲買人に暴行・殺害されたインディオ農民の青年が、長い時をかけて復讐を果たすまでを描く。1966年、ウカマウ集団が手掛けた長編デビュー作。
併映:革命(Revolución/1962/10分)
ありのままの画像・音楽・音を用いて、ボリビア民衆の貧窮の実態を示す第1作短編。【ウカマウ集団 60年の全軌跡】人民の勇気(セレクト上映)
アンデス先住民の視点に立った映画作りを行う映画集団の軌跡。
白人層に力が集中していたボリビアで、住民の半数以上を占める先住民に無関係な映画を作ることはできないと、1962年に活動開始したウカマウ集団の影響力は、中南米、欧米にとどまらない。今回の特集では、5作品をセレクトして上映。
El Coraje del Pueblo/1971/ボリビア/93分
1967年の軍事政権による人民虐殺事件を題材に描いた長編第3作。1967年6月24日、チェ・ゲバラ指揮下のゲリラの連帯を計画していた鉱山労働者の住宅区を政府軍が攻撃、多数が殺された。現場に居合わせた人びとの証言を通して再構成される歴史的事実。「史上もっとも力強い映画」と評価された。
狂い咲きサンダーロード
1980/日/98分/監督:石井聰亙/出演:戒谷広、大池雅光、中島陽典、山田辰夫、上谷忠、木村明宏、中村育二、広世克則、南条弘二、小林稔侍
©ISHII SOGO ALL RIGHTS RESERVED
鬼才・石井聰亙(現・岳龍)による近未来バイオレンス映画。暴走族“魔墓呂死”の特攻隊長・仁は、警察の取り締まりに対して平和的な路線を歩もうとしたリーダーの健に反発し、実力行使で反抗を試みる。やがて抗争の中で右腕と右足を切断され、バイクに乗れない体になってしまった仁だったが…。
蟻の兵隊【8/30(土)、9/1(月)、9/3(水)限定上映】
2005/日/101分/監督:池谷薫
©Ren Universe, Inc. All Rights Reserved.
日本軍山西省残留問題の真相に迫った世界初のドキュメンタリー。軍の命令に従って終戦後も残留し中国の内戦に従軍したが、その事実を政府は否定し、兵士たちが逃亡兵として扱われた日本軍山西省残留問題。当事者である奥村和一が中国へ向かい、残留の真相と戦争の実態を暴いていく。
黒川の女たち
黒川の女たち
2025/日/99分/監督:松原文枝
©テレビ朝日
1945年、関東軍敗走の満州で待ちうけた、黒川開拓団の壮絶な運命とは。戦争と性暴力の事実を明かした黒川の女性たちのオーラル・ヒストリーを丁寧に紡ぎ出すドキュメンタリー。1930~40年代に国策のもと実施された満蒙開拓で満州に渡った人々は、日本の敗戦が濃厚になり、ソ連軍が満州に侵攻してきた時、過酷な状況に追い込まれた。そんな中で岐阜県から渡った黒川開拓団の人々は生きて日本に帰るためにソ連軍に助けを求め、若い女性たちが性接待のために見返りとして差し出された。帰国後も差別と偏見にさらされたあと、当事者たちが長年伏せてきた幾重にも重なる加害の事実をカメラの前で語る。
私たちが光と想うすべて
PG12/All We Imagine as Light/2024/仏、他/118分/監督:パヤル・カパーリヤー/出演:カニ・クスルティ、ディヴィヤ・プラバ、チャヤ・カダム
©︎PETIT CHAOS – CHALK & CHEESE FILMS – BALDR FILM – LES FILMS FAUVES – ARTE FRANCE CINÉMA – 2024
大都会ムンバイから海辺の村ラトナギリへ。仕事、恋、結婚。ままならない人生に揺れる女性たちの友情を、光に満ちたやさしく淡い映像と夢のように詩的で幻想的な世界観で紡ぎ出す。インドのムンバイで看護師をしているプラバは既婚だが、ドイツで仕事を見つけた夫からは長い間音沙汰がない。ルームメイトとして同僚のアヌと一緒に暮らしているものの、真面目なプラバと陽気なアヌのあいだには少し距離があった。ある日、病院の食堂に勤める友人パルヴァティが高層ビル建築のために立ち退きを迫られ、故郷の村へ帰ることになる。プラバとアヌは、都会の窮屈さから離れ、パルヴァティを村まで見送る旅に出る…。
【サタジット・レイ レトロスペクティブ2025】音楽サロン デジタルリマスター版
世界の巨匠たちが敬愛してやまない映像詩人、その全貌とは。
その生涯で30本を超える映画を制作し、インド映画界のみならず世界中の映画人に計り知れない影響を与えたサタジット・レイ。人間の本質に迫る深い洞察と、詩的な映像、音楽センスによって今なお色あせることのない傑作7作を上映。
Jalsaghar/1958/インド/100分/監督:サタジット・レイ/出演:チョビ・ビッシャシュ、ゴンガポド・ボシュ、カリ・ショルカル
COPYRIGHT 1956/ALL RIGHT RESERVED ANJAN BOSE
日本劇場初公開。レイ監督の芸術性と映像美が際立つ傑作。20世紀初頭のベンガル地方。地主ビッションボル・ラエは、経済的に困窮しながらも、かつての栄光と誇りにしがみつくように、音楽と舞踊に耽る日々を送っている。隣人で新興の実業家に対抗心を燃やしたラエは、自ら演奏会を開き…。
ウナイ 透明な闇 PFAS汚染に立ち向かう
2025/日/100分/監督:平良いずみ
©2025 GODOM 沖縄
子どもたちを守るため、汚染問題と闘う女性たちの汗と涙を描く。全国の飲み水や環境水から検出され、発がん性や子どもの発育への悪影響が指摘されるPFAS(有機フッ素化合物)。この汚染対策に遅れる日本に対し声を上げた沖縄の“ウナイ”=女性たちと、世界の対策最前線を取材したドキュメンタリー。
【午前十時の映画祭15】エイリアン4K(2K上映)
Alien/1979/英、米/117分/監督:リドリー・スコット/出演:シガニー・ウィーバー、トム・スケリット、ジョン・ハート
©1979 Twentieth Century Fox Film Corporation. All rights reserved.
※招待券使用不可作品※
SFホラー・ジャンルを確立し、絶大な影響を与え続ける傑作。航海の途中でSOS信号を傍受した宇宙貨物船ノストロモ号は救助へ向かうも、発信元の宇宙船の内部に人影はなく、船底には奇怪な卵がびっしりと埋まっていた。航海士のケインが卵を覗き込むと、奇妙な生物が、その顔面に襲いかかり…。